わたしの腰痛体験 

江戸川区小岩にある小岩カイロプラクティック院 院長の宇田川です。話せばとても長いお話ですが・・・。全部ひっくるめて、私(院長)の腰痛の体験です。カイロプラクターになろうと決意したいきさつと、日頃のケアがいかに大事か、これまで自由だった体が不調になるといかに大変かということを少しでも知っていただけたらと思います。
★意識の低い患者でした
仕事に戻って約1か月経った日のこと。
さて多忙を極めたプロジェクトのさなか、また腰がシクシク痛みだした。
「これは・・・(-“-)」
PCに1日中貼りついて顧客の住所整理だの、案内文の作成だの、会議資料だの、いろいろ作らなきゃいけないっていうのに、腰が気になって仕事に身が入らない。
これじゃぁ、入院する前の状態とまるっきり変わらないじゃない(-“-)

土曜日開いていた整形外科に行って、レントゲンを撮ってもらう。
曲がった骨は依然曲がったまま、すべった骨は依然すべったまま・・・。

あれれ? カイロプラクティックでポキッとやってくれたのは、骨を元通りまっすぐに直したんじゃなかったの?
・・・ちょっとがっかり(-“-)

慌てて【泣くおじさん】(カイロのおじさん)の携帯にメールを打つ。
カイロのおじさんは、この間に老人ホームに入居していた。
『老人ホームに来てくれれば、ここは個室なので施術してあげられるよ』という返事に、新幹線に乗って、タクシーに乗って、山の奥深くに立つ老人ホームに行く。

「あんた、教えた運動やってないね ? 」
・・・なんでわかるの ? (*^。^*)

何しろ半年も入院してアスリート並みに鍛えられた訳だから、おじさんの言う運動なんて朝飯前にできる。
できるんだけど、継続は難しい(-“-)

「これをしていたら手術しないで良いんだから、そう考えれば何だってできるだろうに・・・」
・・・ハイ、もちろんそうなんですけど、忙しいし・・・。

「忙しさは理由にならんよ!!」
私はホント、意識の薄い患者でスミマセンでした。

崖っぷちまで追い詰められて、やっとまともな施術を受けて痛みが取れた腰痛なのに、痛みが無くなった途端、意識も無くなる。
それで、腰が痛くなると焦る。
腰痛で2回も入院した私は、会社ではもう「腰が痛い」なんて、口が裂けても言えない。
言ったらクビになる、と思う。
崖っぷちに立っていた時の気持ちを思い出す。
焦っておじさんにメールする。
施術を受けて、怒られる。
反省するけど、腰の痛みが引くと、意識も無くなる・・・。

これを1か月に1回か2回のサイクルで何か月か続けました。
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