わたしの腰痛体験 

江戸川区小岩にある小岩カイロプラクティック院 院長の宇田川です。話せばとても長いお話ですが・・・。全部ひっくるめて、私(院長)の腰痛の体験です。カイロプラクターになろうと決意したいきさつと、日頃のケアがいかに大事か、これまで自由だった体が不調になるといかに大変かということを少しでも知っていただけたらと思います。
★退院日ぁ=カイロプラクティックって・・・?=
病院にお迎えの車が来るまでのわずかな時間、Nさんから言われた事。
・ヒアルロン酸を飲むと良い
・腰の強化のための運動

・・・4か月も入院して【アスリート並みの腹筋】をつけた私に、まだ運動の必要が?
と思ったけれど、運動とも言えない運動を勧められた。

とにかくカイロプラクティックって整形外科の考え方とはまるで違う治し方をするみたい。
一般的な整形外科では「安静」と「鎮痛剤」で様子を見て、症状が悪化してきたら「手術」と言われ続けて未来は暗かった。
私は特殊なリハビリ病院で運動療法をやってもらったけど、今回はまだ若いから頑張れたけれど、一生【アスリート並み】の運動を頑張ることはできない。
従ってこの方法も今回が限界なのではないか?
けれど、カイロはそんな感じがしない。

あと、整形外科の先生は私の腰を直接触ることはなく、レントゲンを見て何でも判断していた。
下手すれば顔を見る事もなかったけれど、Nさんは「痛いのはここだね」と言ってピンポイントで痛い部分を押さえた。
これは新鮮だった。
痛いところを判って触ってもらうのには安心がある。
施術は不思議だけど。

突然私の前に颯爽と現れたカイロプラクティック。
いったい何だろう?
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Aug.2022
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