わたしの腰痛体験 

江戸川区小岩にある小岩カイロプラクティック院 院長の宇田川です。話せばとても長いお話ですが・・・。全部ひっくるめて、私(院長)の腰痛の体験です。カイロプラクターになろうと決意したいきさつと、日頃のケアがいかに大事か、これまで自由だった体が不調になるといかに大変かということを少しでも知っていただけたらと思います。
★退院日 =運命だったかも?=
おかげで、笑顔で病院を去ることができた私。
でも不思議です。
4か月間も隣の病室にいながら、Nさんと初めて会話らしい会話をしたのがなぜ退院日だったのでしょう?
なぜNさんはあの朝に限って、あんなに饒舌にカイロプラクティックの話なんかを私にしたのでしょう?

Nさんの施術を受けた直後、私の入院生活はいったい何だったのだろう? もっと早くで話していれば・・・・と思った事もありましたが、やはりあの4か月は必要だったと今は思います。
なぜならば、まずあの日より前は、Nさん自身が他人の病気を直してやろうと思う余裕がなかったと思います。力もなかったと思います。
彼は脳卒中の手術後のリハビリをしていた患者なのですから。

私にしても、入院直後に同じ話を聞いても、別の患者に患部を触られる恐怖感や嫌悪感もあったでしょうし、リハビリに希望を持っていた時期にはNさんの施術を受けようとは思わなかったでしょう。
退院までまだ何日かあったら「そのうちにお願いします。」と言って別れてしまったかも知れません。
できる限りの事をして、それでも痛いという状況の中で、今日しか無いという退院日に出会ったからこそ、あそこまで粘ってお願いしたのではないかと思うのです。
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Nov.2022
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