わたしの腰痛体験 

江戸川区小岩にある小岩カイロプラクティック院 院長の宇田川です。話せばとても長いお話ですが・・・。全部ひっくるめて、私(院長)の腰痛の体験です。カイロプラクターになろうと決意したいきさつと、日頃のケアがいかに大事か、これまで自由だった体が不調になるといかに大変かということを少しでも知っていただけたらと思います。
★退院日◆=カイロの施術=
朝食の為に病院に戻り、リハ室で最後のチェックを受けた時、私の腰はまだジンジンしていて保冷パックで痛みを取っている状況でした。
「そんな状態で帰るのぉ? もうちょっといたら?」なんて、他の患者さん達から言われながらリハ室を出て、看護婦さんに「なるべく早くレントゲンの貸出をしてほしい」と言いに行きました。
看護婦さんは東京の病院に提出するものだと思っているので、すぐに手続きしてくれましたが、もちろんNさんに見せるための物です。
それからすぐに退院手続きしました。
お世話になった病院ですから、退院後に患者同士で何かあっても「自己責任」になるだろうと思ったからです。

レントゲンを受け取った足でNさんの病室に行きました。
まだ迷っていたNさんのベッド脇で30分ねばって、人眼のないところでならやっても良いと言われたので、退院手続きの済んだ私のベッドに戻って施術してもらいました。

彼の手は的確に私の悪い部分を捉え、こんなに力があったのかと少し驚きました。
これは間違えたら壊れるかも、とも感じましたが、もう遅い。
「痛っ」と思った瞬間にポキッと小さな音がしました。
「今、ポキッといいましたよ」と言うと、
「いった? 俺には聞こえなかったな。いったなら、良くなったよ」と言うのです。
なんてあっけない・・・。

ホントかしら?
立ってみてくれ、というので立ち上がった瞬間、今ひとつ心もとなかった腰に力が入った感じがしたのです。
最後の1本のボルトがはまった感じ。
その後、なぜか股関節のところが痛かったけれど、退院の荷造りをしても腰の痛みは軽くなっていました。

整形外科では、こんなに的確に痛い部分を触られた体験はありませんでした。
本当にピンポイントに手が入ってくるような感じ。
痛みが完全に無くなった訳ではないけれど、これは効くかも、と自分の身体が語っているような・・・妙な手ごたえを感じでいました。
整形外科で見放された私に、一筋の希望が見えた気がしました。
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Nov.2022
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