わたしの腰痛体験 

江戸川区小岩にある小岩カイロプラクティック院 院長の宇田川です。話せばとても長いお話ですが・・・。全部ひっくるめて、私(院長)の腰痛の体験です。カイロプラクターになろうと決意したいきさつと、日頃のケアがいかに大事か、これまで自由だった体が不調になるといかに大変かということを少しでも知っていただけたらと思います。
★退院日 =カイロとの出会い=
「あんたの腰も直してやりたいなぁ」

私の心に火が着いたのは、この言葉だったのだと思います。
この時、もう私には「治してあげよう」と言ってくれる人がいなかったからです。
「じゃぁ、診て下さい。直して下さい。」
私は何のためらいもなく、そんな言葉を彼に言っていました。

腕の利くカイロプラクターだったと自慢していたNさんですが「今日私を直してみてください」と言われると、かなり消極的な発言に変わっていきました。
「力が出るかなぁ」とか「そのうちに・・・」なんて、逃げ腰な姿勢。
でも退院日の今日しかチャンスは無かったのです。
私は「誰も治せなかったんだから、ダメ元でよいからお願いします」とかなり強引に迫っていました。
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Nov.2022
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